qdc イヤホン レビュー解説

【qdc】 uranusをレビュー!【天王星イヤホン】

qdc uranusみなさん、こんにちは。

イヤホン大好きまついちです。

今回はqdc uranusをレビューしたいと思います。

uranusを手にした経緯

今回uranusをレビューしていくわけですが、実は購入したわけではありません。

正確には「ONZO」という企業がやっているサブスクリプションを利用して約一ヶ月間レンタルしました。

qdcのイヤホンは前々から気になっていたものの購入に踏み切ることはできない、そんなイヤホンでした。

今回、憧れのqdcをたっぷりと聴くことができて、いい経験になりました。

実機レビュー!

さあ、前置きはさておきレビューしていきます。

まずは、外箱からです。

qdcらしく星をコンセプトにイメージしているのか、

とても美しずっと見つめていられるような美しさがあります。

外箱

ふたを開けると、いよいよイヤホンとご対面。

イヤホンの下には、レザーケースが付属しています。

これまた、とてもおしゃれです。レザーケースを開くとイヤーピースが付属していました。

イヤーピースはS,M,Lのサイズがあり、色で区別されているのがこれまたおしゃれです。

ダブルフランジ型のイヤーピースも付属しています。

イヤーピース

細かいところにも気を配って丁寧に仕上げられているところが僕の心をくすぐります。

さあ、いよいよイヤホン本体を見ていきます。

右側が紫、左側が青色の筐体をしています。

シェルの部分は半透明になっており、中に配線やドライバーが見える構造になっています。

これまた男心をくすぐります(^^)

フェイスプレートは夜空のようなものがプリントしてあり、とても美しいです。

通りすぎる人が思わず二度見してしまうようなそんなデザインになっています。

イヤホン筐体

ケーブルは黒一色で大きな特徴は見受けられません。

取り回しはいいので、耳につけずらいということはないでしょう。

次に、装着した時の感想を述べます。

右耳からそっとつけます。

うーーーーん。ぴたっっっ!!

これには、驚きました。

さすがのciemメーカーです。装着感に関してはまるで、ciemも着けているのような感覚です。

まぁciem体験したことないんですけどね(^_^;)

耳に密着し、まるでノイキャン気分です。(盛りすぎ注意)

密着しすぎているせいで。ちょっと取り外しに苦戦します。

また耳が痛くなることもあります。(イヤーピースで改善可能か。)

また、他のレビュー記事を見てみますと、耳に合わない方もいらっしゃったようです。

この点、僕はサブスクリプションだったため心配いりませんでした。

では、音質のレビューに入ります。

初聴きは

あれ…?

といった感じでした。

ちょっとインパクトが足りないと言うか、、期待しすぎたのかもしれません。

ただ、聴けば聴くほど良さが出てきました。

バランスがとてもいい!!

高音と、低音のバランスがとてもいいです。ちょっと高音よりな気もしますが低音もしっかり出ています。

「バランスがいい」と、ありきたりな言葉で表現してしまいましたが、聴いていただければわかると思います!

edmや女性アーティストを聴く方にはおすすめしたいです。

そして、とってもクリアで鮮明です。音!って感じの音を聴くことができます。

変な曇りに邪魔されないで音楽に集中を注ぐことができます。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回は「qdc uranus」のレビューをしました。

初めてのqdcということもあり、とてもいい体験ができました。

元々は2seに一目惚れし、そのあとも追っていたのですがなかなか聴けるタイミング’がなかったので大満足です。

今回はサブスクリプションと言う形で、uranusを聴いたわけですが。購入することはなさそうです^^;

というのも、以前にoriorus forsteni を所持していたのですが、その時の音質には及ばないと思ったからです。

やはり価格は音質を表すのでしょうか…

その真相を探るべく、これからもあらゆるイヤホンに手を出していきたいと思います!

ここまで見ていただきありがとうございました。

僕のサイトでは、他にも様々なイヤホンレビューなどしていますので、

気になった方はぜひご覧ください。

それでは。

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matsuichi

現役大学3年生。イヤホンを中心に、ガジェット系の記事を量産中。独特の個性と観点から読者を楽しませる記事作成をしています。

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