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おすすめイコライザー(EQ)アプリ「UBiO」を紹介!

UBiOみなさん、こんにちは。

イヤホン大好きまついちです。

今回は僕が使っているおすすめイコライザーアプリの「UBiO」というアプリを紹介します。

「UBiO」はios/androidともに、リリースされています。

数年前にサービス終了!?

今回おすすめする「UBiO」ですが、数年前からアップデートがされていません。

開発をやめてしまったのかもしれません。

しかし、現在でも、appstoreやgooglestoreでは購入できるようです。

そして、アップデートが行われていない今でもなお、このアプリを支持する理由があります。

「UBiO」がおすすめの理由

「UBiO」がおすすめの理由をざっとリストアップさせるとこんな感じです。

  • イヤホンごとに音質を最適化してくれる
  • 直感的なUIで使いやすい

こんな感じです。

特に上記の「イヤホンごとに音質を最適化してくれる」

これが「UBiO」の最大の魅力です。

例えばse215speを使って音楽を聞こうとします。

イコライザーとして、この「UBiO」を通します。

設定で、se215speとありますので、それを選択します。

そうすると、se215speに最適な音質にしてくれます。

もちろん、SHURE以外にも対応しています。finalやboseやzeroaudioなど、様々にありますので、一度確認してみるといいかもしれません。

直感的なUI

こうして、イヤホンごとの特徴を見極めてそれを助長するかのような役割を持っています。

さらに、直感的なUIで使いやすいです。

music,surround,speechの三つのモードを状況に応じて使い分けることができます。

それとは、別にサイレントモードもあり、ノイキャン的な役割をもたすことができます。

ただ、実際にサイレントモードにしたところ、音量が増加し、シャリついた感じになる。

以外の効果を実感することはできませんでした。

サイレントモード

「UBiO」の残念な点

  • アップデートが行われない
  • ストリーミングには使えない

冒頭でも記述した通り、数年前からアップデートが行われておらず、

新しく発売されるイヤホンには対応していません。

そのため、これまでにリリースされたイヤホンのプリセットしかありません。

既存のプリセットにイヤホンを当てはめることはできますが、

2017〜から発売されたイヤホンの音質を最適化させるプリセットはありません。

そして、この「UBiO」は「UBiO」で再生する音楽にしかイコライザーが適用されません。

よってストリーミングサービスには適用できません。

この点、注意が必要です。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回は『おすすめイコライザー(EQ)アプリ「UBiO」を紹介!』という内容でお送りしました。

音にこだわりたいならこのアプリを使いましょう!

僕のサイトでは他にも様々なイヤホンを紹介していますので、ぜひご覧ください。

ここまで見ていただきありがとうございました。

それでは。

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matsuichi

現役大学3年生。イヤホンを中心に、ガジェット系の記事を量産中。独特の個性と観点から読者を楽しませる記事作成をしています。

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