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【iPhoneにも使える】ifi Audio/hip-dacをレビュー!

【iPhoneにも使える】ifi Audio/hip-dacをレビュー!
まついち

みなさん、こんにちは。イヤホン大好きまついちです。

今回は「【iPhoneにも使える】ifi Audio/hip-dacをレビュー!」という内容でお送りします。

【iPhoneにも使える】ifi Audio/hip-dacをレビュー!

これまで様々なDACを使用してきましたが、この「hip-dac」を使用している方がたくさんいて、自分も欲しくなってしまったので紹介します笑

ifi Audioといえば自分の中ではやっぱりDACというイメージがあります。

何年も前から憧れてきたメーカーなので、今回手に入れることができて本当に嬉しいです。

ということで、手にしたからには徹底的にレビューしていきたいと思います。

hip-dacの外観

それでは、最初に外観からじっくりと見ていきましょう。

hip-dacの外箱

意外と箱はコンパクトで質素です。

必要最小限の情報と大きさでまとめられています。(特に環境に配慮しているとかはなさそう)

店頭で見かけることはほぼありませんが、フックに吊り下げられるような構造にはなっています。

正面にはhip-dacのデザインが施されており、裏面には詳細が書いてあります。

hip-dac本体の外観

では、箱に開けて、hip-dac本体を見ていきたいと思います。

第一印象は

まついち

色が綺麗!!!

でした。もう本当にhip-dacは色がキレイですね。

きれいな青色で高級感がとてもあります。新型iphoneの色に採用されてもおかしくないくらいきれいな色です。

本当に持っているだけで惚れ惚れしてしまいます。

側面は丸みを帯びており手に馴染みやすい形状をしています。

大きさもすっぽりと手に収まり、iPhoneと同じぐらいの重さなので持ち運ぶにはぴったりです。

端子はUSB(A)とUSB(C)があります。

ここで注意点です。

USB(A)の部分は埋め込みになっています。

この点は付属ケーブルで対処できるのですが、中古で購入する際には注意が必要です。よく確認しておきましょう。

また、3.5mm端子だけではなく、4.4mmバランス接続にも対応しています。

音量は中央のつまみの部分を左右に動かして調節します。このつまみをONにすることで電源もONにすることができます。

他にもLEDなど詳しい解説は下記動画で解説しています。

詳しい外観はコチラの動画を参考にしてください

hip-dacの付属品

  • hip-dac本体
  • USB TypeC(オス)to USB TypeA(メス)ケーブル
  • USB TypeA(オス)to USB TypeA(メス)ケーブル
  • USB TypeC(オス)to USB TypeA(オス)ケーブル
  • 説明書
  • 保証書

ざっとこんな感じです。

ケーブルが付属しているのが嬉しいですね。中古で買う際には気をつけましょう。

hip-dacの音質

それでは、続いて音質の評価に参りたいと思います。

総合的な音質評価

まついち

パッと聴いた感じ最高でした♫

DACの中でもかなりレベルが高く仕上がっている感じです。

他のDACを聴くと少し、音楽を誇張したり、無理に引き上げたり、どこか強引に感じてしまうことがあります。

しかし、このhip-dacは音楽が持つ繊細な部分を壊さずにそのままパワーに変換している感じがあります。

そのため、中〜高音域にかけて非常に鮮明でクリアに演出してくれます。

また、イヤホンが持つポテンシャルというポテンシャルを十分に発揮してくれます。イヤホンが持つ特徴、得意な音域をそのまま伸ばした感じです。

それぞれのイヤホンが持つ特性に×1.2のバフをかけた感じです笑

XBASS機能について

hip-dacには”XBASS機能”というものがあります。

XBASS機能は低音の質量を上げてくれる機能です。

本体についているボタンを押すことで作動することができます。

この機能をONにすると聴いて一瞬でわかるほど低音をブーストしてくれます。

ドラム系の量感が圧倒的に増えますので聴いていてとても楽しいです。

低音に物足りなさを感じた場合はこの機能を利用することによって、更に音楽を楽しむことができます。

XBASS機能について

PowerMatch機能について

hip-dacには”PowerMatch機能”もあります。

PowerMatch機能については、このような説明があります。

PowerMatch を使用すると、ヘッドフォンのインピーダンスと感度を最適に合わせることができ、最高に効率の良いパフォーマンスを生み出します。

http://ifi-audio.jp/manual/JP_hip-dac_manual_Ver1.1b.pdf

僕の印象としては、曲ごとの強弱をフラットにできるのでいちいち音量を調節する必要がなく、手間が省けるといった感じです。

CD音源をアルバムの曲目順に聴くときなどは別に使用しなくてもいいかなと思います。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

本日は「【iPhoneにも使える】ifi Audio/hip-dacをレビュー!」という内容でお送りしました。

今回は珍しくDACを紹介しました。DACは劇的に音質を変えてくれるモノではありませんが、音楽好きには必須のアイテムですよね。

僕はあまり耳が肥えているタイプではないのですが、形から入るタイプ・新しいもの好きなのでこういった製品には目がありません笑

今後も様々な製品をレビューしていきますよ!

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ここまで、読んでいただきありがとうございます。

僕のブログでは他にも様々な情報を発信しておりますのでぜひご覧ください。

それではっ♪

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matsuichi

現役大学3年生。イヤホンを中心に、ガジェット系の記事を量産中。独特の個性と観点から読者を楽しませる記事作成をしています。

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