Campfire Audio イヤホン レビュー解説

【Campfire Audio】ANDROMEDA 2020をレビュー!旧モデルとの違いは?

ANDROMEDA

みなさん、こんにちは。

イヤホン大好きまついちです。

今回は「【Campfire Audio】 ANDROMEDA 2020をレビュー!旧モデルとの違いは?という内容でお送りします。

Campfire Audio ANDROMEDA 2020

イヤホンが好きな人なら誰もが憧れるイヤホン「ANDROMEDA」。

2016年に発売され、これまで何度もマイナーチェンジを繰り返してきました。

そして、2020年にもマイナーチェンジが行われました。

絶対的BA型王者を聴きたいと数年間思い続け、ついに手にすることができたのでレビューします。

(学生である僕が10万円以上もするイヤホンを買えるわけがなく、ONZOを利用してレンタルしました。)

レビュー

一言でいうと、“空気を聴くイヤホン”です。

まず、ANDROMEDAを一言で表すと”空気を聴くイヤホン”です。

悩んでいる人
空気を聴く?

と思われた方も多いと思います。

もちろん、空気に音なんかありません。

聴くも聴かないもないと思います。

しかし、僕はANDROMEDAを聴いて考え方が一変しました。

ちょっとこれは聴いた人にしか理解できないような空間表現の仕方ですね。

音と空気の分離感がすごすぎます。

一音一音、そこで何がなっているのかを脳内で把握することができます。

輪郭もしっかり、スッキリとしていて透き通っています。

透き通り過ぎて、空間を聴いているかのような感覚に陥るんですよね…

ちょっと、他のイヤホンではここまで表現することは無理ではないかなと感じます。

ANDROMEDAを聴くとこれまで聴いていたイヤホンには到底戻ることができませんね…

(レンタルだから戻さないといけないが…)

業界最高の中高音
装着したらこんな感じ

業界最高の中高音

ANDROMEDAはイヤホン界の中でも中高域の鳴らし方はトップクラスです。

その評価も高く、中高域に関して、文句をつけている人はみたことがありません。

どこの評価をみてもその大半以上が星5中星5、もしくは4をつけていらっしゃいます。

ただ、2020モデルには、従来のモデルよりかは、輪郭に丸みを帯び、聴きやすくなった分、激しいキラキラ感は少なくなったというレビューを見ることは多々あります。

それでも、他のイヤホンとは比較するまでもなく、圧倒的な中高域の鮮明さと、表現力、滑らかさなどあらゆる点をとってもANDROMEDAが勝ります。

低音がやや物足りないか

一つ、難点を挙げるとしたら、低音がやや物足りないということでしょうか。

(まぁ、ANDROMEDAを買う人は低音を求めてないと思いますが(笑))

もちろん、低音が弱すぎるということではなく、音楽を楽しむ分には充分に聴こえます。

ただ、響くような低音、体でリズムを取りたい方には物足りないでしょう。

 曲ごとの感想

では、具体的にアーティスト・曲名を出してどんな感じに聴こえたのか書いていきたいと思います。

再生 / Perfume

個人的に大好きなアーティストである、Perfumeの曲を聴いてみました。

オートチューンボイスがANDROMEDAと相性抜群なのではないかと思い楽しみにしていた曲です。

いざ、聴いてみると、期待していたよりかはキラキラ感はなかったものの、やはり中高音に関しては圧巻と言わざるをえません。

普通のドンシャリ型イヤホンならば、どこか複雑で聴いているだけで疲れてしまうことも少なくありません。

しかし、ANDROMEDAはキラキラ感はそのままながら、音と音の重なり合いがシンプルで滑らかでいつまでも聴いていることができます。

Mela! / 緑黄色社会

ANDROMEDAはボーカルが強い曲を聴くのにピッタリなイヤホンだと思います。

「Mela!」は圧倒的な歌声と美声を誇る元気あふれる楽曲ですが、まさに、 ANDROMEDAと相性抜群です。

ボーカルが最前面に押し出され、かつ、ものすごく透き通っていて、クリアです。

まさに、耳元で歌ってくれているかのような感覚に陥ります。

女性アーティストとの相性はイヤホン界トップクラスです。

天体観測 / BUMP OF CHICKEN

続いて、男性アーティストを聴いた感想を述べていきます。

男性ボーカルも女性のようなキラキラ感はないにしてもとてもクリアに聴こえます。

ドラムやベースにスピード感があり、次に聴く音が待ち遠しくなる現象が起きます。

全体的に引き締まっていて、聴きたい音を明確に聴き取れることができます。

低音の量感は少ないながらも、男女ともに最高の音を聴けるイヤホンだということを確信しました。

終わりに

いかがでしたでしょうか。今回は「【Campfire Audio】 ANDROMEDA 2020をレビュー!旧モデルとの違いは?」という内容でお送りしました。

値段がとても高く買おうと思ってもすぐに買えるイヤホンではないと思います。

そんな時は、僕のようにサブスクリプションを利用してレンタルするのもアリなのではないでしょうか。

僕はこのレンタルを通して、絶対いつかANDROMEDAを買うことを決意しました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

僕のサイトでは他にもさまざまな情報を発信していますので、是非ご覧ください。

それでは。

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matsuichi

現役大学3年生。イヤホンを中心に、ガジェット系の記事を量産中。独特の個性と観点から読者を楽しませる記事作成をしています。

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