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【大人気アンプ】「Mojo」をレビュー【DAC】

mojo

みなさん、こんにちは。イヤホン大好きまついちです。

今回は大人気DACの1つである「Mojo」についてレビューします。

【大人気アンプ】「Mojo」をレビュー【DAC】

「DACって何を選べばいいのだろう」

と、悩んでいる方は、とりあえずMojoを買っておけばOKです。

僕自身、 i Phoneに接続していましたが、

i Phoneでも、大きく違いが分かるほどパワーアップしました。

リスニング専門のDAPに繋いだら、ますます、すごいことになりますね。

ということで、詳しくレビューします。

良いところ

  • 音質大アップ
  • 操作が直感的
  • コンパクト

まず、当たり前ですが、音質が格段によくなります

本当に、DACで音質よくなるのかな?

と、お思いの方は多いと思いますが、大丈夫です。

よくなります。思っている以上によくなります。

具体的に言うと、全体的に質感量感とも増します。

聴こえにくかった音が前面に押し出され、音楽が楽しくなります。

これは、確信して実感していただけると思います。

「変わった感じがする。」ではなく、

「変わった、音質よくなった。」と、お思いになられることでしょう。

ドンシャリ傾向が好きな方には、特にオススメしたいです。

次に、操作が直感的で分かりやすいです。

上部に丸型のボタンがあるのですが、そこを押して、

音量の上げ下げをするだけです。

さらに、そのボタン部分が音量に応じ様々な色に変化するので、

いじっているだけでも楽しいです。

ガジェットが好きな人には、たまらないポイントなのではないでしょうか。

最後にサイズがコンパクトで、ちょうどいいです。

ほぼ i Phoneと同等のサイズなので、

持ち運びも、しやすいかと思います。

結束バンド等があれば、尚、いいです。

mojoとorion

悪いところ

  • 本体が熱を帯びる
  • バッテリー持ちが微妙
  • やっぱり面倒くさい

まず、一番気になったのが、本体が熱すぎます。

爆発しそうで怖いです。

それに伴い、バッテリー駆動時間も短いです。

持ち運びやすいのに、

バッテリーが短いというのは残念ポイントですね。

そして、i Phoneに接続する際のケーブル等の手間を考えると、

面倒臭さが勝ってしまい、音楽を聴くたびに、

ちょいストレスがかかります。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

上記のことを踏まえても、DACで迷ったらMojoでOKです。

音質に関しては、間違いなくパワーアップさせてくれます。

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この記事を参考にしていただければ幸いです。

ここまで見てくださり、ありがとうございました。

何か、コメント等ある場合は、気軽にどうぞ。それでは。

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matsuichi

現役大学3年生。イヤホンを中心に、ガジェット系の記事を量産中。独特の個性と観点から読者を楽しませる記事作成をしています。

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